東京はまた夏です。ピックガード。

query_builder 2021/08/23
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東京は渋谷。ギター専門の音楽教室。T'sGuitarSchoolです。


今回はピックガード。ボディにあるアクリルの板です。


ピックガードはその名の通りピックの傷を防止するためのものでした。 傷防止といえば古くはゴルペ板。こちらはクラッシックギターにあります。ですので ボディの傷防止は意外にも昔からありました。


ギターは本来ピックで弾くものではありません。すべて右手の指でした。 アコースティックギター、エレキギターになってからです。もちろん弦がスチールになったせいでもあります。そこでピックの傷をメーカーは防止したかったのかと思います。 しかしピックを正しく使えればピックの傷がボディに付くことはあまりありません。



 ギブソン系のピックガードは本当に必要なのか?という考え方が最近多く、最初からピックガードがないものも増えました。本来、ピックガードがあるものなのでデザイン的な問題で

あるのが当然でした。最近では無しもあり得ます。

とても高いもの、オーダーでピックガードを製作しない限り100万円の綺麗な木目のギターでもピックガードは塩ビです。ピックガードだけが品祖に見えます。これは残念ですね。   


フェンダー系のピックガードは配線を同時に隠すこともできます。しかし配線も別の場所にまとめてしまえば問題はないので割と早い段階でピックガードのないストラトキャスターが 登場しています。またピックガードの枠さえ交換してしまえばピックアップのタイプ、シングル、ハムを 自由に交換できます。 


各メーカーのピックガードの考え方、いかがだったでしょうか。


結論はもう好みですね。


また次回のブログをよろしくお願いします。


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